KB211の使い方について  KB211を使いこなすための設定について以下に示します。ユーザの使用パターンとして 3パターンを前提としています。   パターン1: OAK V4.0/V4.1ユーザ パターン2: OASYS V4.0/V4.1ユーザ(OAKを使わないユーザ) パターン3: OASYSもOAKも使わないユーザ 1. ドライバ ●パターン1: OAKユーザ ★Windows95環境の場合 「config.sys」に「oyayubi.sys」が登録されている必要があります。 例: devicehigh=c:\OAK\CMD\oyayubi.sys ※すでにOAKVをお使いの場合は、OAKVに添付されている「oyayubi.sys」と、 OAKに添付されている「oyayubi.sys」のうち、新しいほうをお使いくだ さい。 ★WindowsNT 環境の場合 WindowsNT 3.51の場合は、Windows NT セットアップの「マウスとキーボ ードの変更」で、「その他(ハードウェアメーカーのディスクが必要です)」  から、WindowsNT 3.51のCD-ROMの \drvlibj\input\keyboard\x86\fujitsu フォルダを指定し、「富士通FMV親指シフトキーボード」を選択してご利用 ください。 WindowsNT 4.0の場合は、コントロールパネルの「キーボード」の「全 般」で、キーボードの種類の変更を選択し、「すべてのデバイスを表示」を  選択して、一覧から「富士通FMV親指シフトキーボード」を選択してご利用 ください。 なお、WindowsNT 4.0での「富士通FMV親指シフトキーボード」の制限につ  いては、WindowsNT 4.0のsystem32フォルダの下のreadme.wri「Windows NT   についての追加情報」を参照してください。 ●パターン2: OASYSユーザ(OAKを使わないユーザ) ●パターン3: OASYSもOAKも使わないユーザ ★Windows95環境の場合      フリーソフトとして流通しているドライバをお使いください。使用方法は Nifty Serveの"FKBOARD"フォーラム等からfmvkb215.lzhをダウンロードして 解凍します。その後、コントロールのパネル「キーボード」の「情報」の中  のキーボードの種類の変更ボタンを押し、ディスク使用ボタンを押して解凍     先のディレクリを指定してインストールします。その後、Windowsシステムを 再起動してください。 このドライバを用いた場合、親指シフトキーボード特有のキー ('〜','『','』 ,'£'等)は、その出力をサポートしたかな漢字変換(OAKなど) を使用しなければ入力できません。      また、このドライバでATOKを使用した場合、正しく入力できません。 ★WindowsNT 環境の場合 WindowsNT 3.51の場合は、Windows NT セットアップの「マウスとキーボ ードの変更」で、「その他(ハードウェアメーカーのディスクが必要です)」  から、WindowsNT 3.51のCD-ROMの \drvlibj\input\keyboard\x86\fujitsu フォルダを指定し、「富士通FMV親指シフトキーボード」を選択してご利用 ください。 このドライバを用いた場合、親指シフトキーボード特有のキー ('〜','『','』 ,'£'等)は、その出力をサポートしたかな漢字変換(OAKなど) を使用しなければ入力できません。 WindowsNT 4.0の場合は、コントロールパネルの「キーボード」の「全 般」で、キーボードの種類の変更を選択し、「すべてのデバイスを表示」を  選択して、一覧から「富士通FMV親指シフトキーボード」を選択してご利用 ください。 なお、WindowsNT 4.0での「富士通FMV親指シフトキーボード」の制限につ  いては、WindowsNT 4.0のsystem32フォルダの下のreadme.wri「Windows NT   についての追加情報」を参照してください。 このドライバを用いた場合、親指シフトキーボード特有のキー ('〜','『','』 ,'£'等)は、その出力をサポートしたかな漢字変換(OAKなど) を使用しなければ入力できません。 2. キーボードスタイルの選択 【OAKでの選択】   これまでに使われた装置に応じて以下の設定が最適です。なお、以下の設定を   行った場合には、キーボードの種別に「親指シフト(KB211)」を選択してくださ   い。   ・OASYS Vをお使いの場合    OAKの「 環境設定」の左上の選択項目のなかから、「OASYS V」を選択    します。   ・OASYS DCをお使いの場合    OAKの「 環境設定」の左上の選択項目のなかから、「FMV DC」を選択し    ます。   ・OAKの過去バージョンをお使いの場合    OAKの「 環境設定」の左上の選択項目のなかから、OAKのバージョンを選択    します。 【OASYSでの選択】   これまでに使われた装置に応じて以下の設定が最適です。   ・FMRをお使いの場合    OASYSの「環境設定」でキー割当ての設定のPFキー割当てに以下のタイプを    を選択します。     PC/AT系 FM-OASYS互換タイプ   ・PC/AT系パソコンをお使いの場合    これまでにお使いのキーボードタイプで使ってください。   ・OASYS DCをお使いの場合    OASYSの「環境設定」でキー割当ての設定のPFキー割当てに以下のタイプを    選択します。     OASYSキーボード(実行付)     ・専用機のOASYSをお使いの場合    OASYSの「環境設定」でキー割当ての設定のPFキー割当てに以下のタイプを    選択します。     PC/AT系 OASYS100互換タイプ                                   −以上−